尼崎市、坐骨神経痛 運動のやり方

皆さんおはようございます!!

尼崎市で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「坐骨神経痛 運動のやり方」についてです。

 

坐骨神経痛は運動を全くしなくても、運動をやり過ぎても悪化する?!

坐骨神経痛を予防すること、発症してからの改善すること、両者において「運動」は重要なポイントです。しかし、むやみな運動はかえって悪化させてしまう可能性があるため、運動をとり入れる前に注意すべきことを念頭に入れておきましょう。

 

坐骨神経痛における運動の必要性

まず、坐骨神経痛における「運動」は、慎重に考えるべきです。なぜなら、運動は坐骨神経痛の原因になる場合があり、発症後、症状悪化の原因になる場合もあるからです。

坐骨神経痛の原因はたくさんあります。その中で、スポーツや激しい運動によって坐骨神経痛を発症するケースがあります。そして、坐骨神経痛の改善のためにはじめたウォーキングで症状が悪化したというケースもあるのです。

たしかに、坐骨神経痛の改善を目指すために運動をとり入れることはあります。しかし、運動をすることで症状を悪化させてしまうことが多いのは、「運動」といっても、どれくらいの運動が適切なのか?という認識と理解が不足していることにあります。

『運動=筋トレ』

と考えている人もいますが、坐骨神経痛の場合、過負荷な運動のやり方はお勧めしません。

 

坐骨神経痛になりやすくなる運動のやり方について

坐骨神経痛はデスクワークのような運動を全く行わない方が発生する場合もありますし、肉体労働を行ったうえで衝撃の強いスポーツをさらに行っている患者さんにも発生します。
学生ですと、部活動やクラブ活動で休む暇なく運動に励んでいる方も多いのではないでしょうか?
野球、サッカー、バスケットボールなど腰に負担のかかるスポーツを長期間にわたって行い続けた方に坐骨神経痛が発生する危険性が高くなっています。
これらのスポーツは、腰を大きく捻る、屈むなどの動作で関節や筋肉に強烈なダメージを与えています。
それに合わせて休みなく続けていると、筋肉疲労の回復が追いつかず、坐骨神経痛になることがあります。
激しい運動で身体を動かしているとダメージが積み重なるというのはどなたもイメージしやすいかと思います。

 

坐骨神経痛に必要な運動のやり方とは

坐骨神経痛における運動療法の目的は、衰えてしまった筋肉と柔軟性の向上を第一に考えます。しかし、大前提として運動よりも安静にすることが最優先。ストレッチが必要な場合、リハビリが必要な場合、身体機能の低下を取り戻すための筋力が必要な場合など、個人によって変わります。特に、急性の坐骨神経痛は、安静にしなくてはならないので、坐骨神経痛にかかったすべての患者に、運動が必要とは言えないのです。

 

運動のやり方レベルを決める

坐骨神経痛の患者にどの程度の運動のやり方が必要であるかは、症状を見ながら専門治療家と決めていくことをお勧めします。激しい運動はもちろんですが、軽い運動中であっても、痛みや異変を感じたときは、運動を中止することを守ります。

普段あまり運動をしない人は、軽い有酸素運動(ウォーキング・プール内のウォーキング・ジョギング)から初めて徐々に運動量を増やしていくことが望ましいです。まずは全身の血流を良くして、酸素を体に取り込みましょう。また、循環を良くしていくことも大切です。

運動を実際に行ってみて、坐骨神経痛の症状が出てくる場合には、運動を中止するようなやり方が良いです。症状に合わせてあなたの運動量を決めていきます。

 

筋肉をほぐし、血行を促すストレッチ

痛みやしびれなどの症状があるうちのやり方としては、無理なくできる「ストレッチ」から始めます。血流を改善することは、痛みやしびれをやわらげる効果もあります。

坐骨神経痛のなかでも腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)と腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアでは、脊椎が圧迫され痛みやしびれなどが起こるため、圧迫を軽減させるのにストレッチが効果的です。また、ストレッチについても力を入れすぎないように、専門家の指導をもとに、じっくりと丁寧に行いましょう。

 

運動不足でも坐骨神経痛に!

運動をせず、じっとしている状態が長く続いても、腰には大きなダメージが加わります。筋肉はゴムのように伸び縮みしますが、じっとしていると筋肉が硬くなってしまい血流が悪くなってしまいます。血流は筋肉に栄養は運ぶ大切なものですが、筋肉が硬くなることで血管が圧迫され更に血流は悪くなります。
また、じっとしていることで、その姿勢を保持するために同じ筋肉ばかりに負担が重なります。デスクワークですと、腰、背中、首、肩に対して大きな負担となります。結果的にダメージが蓄積して、強い症状が出てきてしまいます。

坐骨神経痛は年齢や性別などはほとんど関係がないと言われています。しかし、筋力が強い方ほど症状が強く出る、もしくは体重が重たい方ほど、症状が出やすくなる傾向にあります。
どちらも長時間座ってるときや、運動しているときに、背中や腰に負担のかかりやすい傾向にあるので、知らず知らずのうちに症状が発生するようになります。
高齢であっても全く症状が出ない方もたくさんいますし、若い方でも思いきり強い症状が出てしまう方思います。
坐骨神経痛は体の大きさ、どんな日常生活を送っているかで、症状が集約されてきます。

※施術効果には個人差があります

 

追伸  尼崎市 山口鍼灸整体院

さて、今回は坐骨神経痛に悩んでいるあなたへ、坐骨神経痛についての話をしてきました。坐骨神経痛は辛いです。痛みが出てしまうばかりでなく、仕事や趣味活動ができなくなってしまう怖いものです。

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