尼崎市、臨月での腰痛で悩まされているあなたへ

皆さんおはようございます!!

尼崎市で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「臨月での腰痛で悩まされているあなたへ」についてです。

 

臨月での腰痛で悩まされているあなたへ

もうすぐ梅雨の時期ですね。暑く良い天気が続いています。
そんな中、当院の患者さんも出産間近の方が何名かいらっしゃいます。
暑い中大きいお腹で治療院に来ていただき嬉しく感じております。

赤ちゃんが無事生まれ、産後も来てくれているママさんもたくさんいらっしゃいますが、
ママさん達の話しを聞いていると、
妊娠中でも来れる治療院が中々なかったと皆さんよくおっしゃいます。

確かに調べてみると妊婦さんOKの所は少なく思います。
しかし、妊娠中は今までに無い体の不調があったりと体の変化や不調で悩む事がたくさんあります!
診てくれる治療院がないのは妊婦さんはとても辛いと思います!

出産に向けて、また産後に向けてしっかりと体を整えたいマタニティ生活。
そんな中、当院は妊娠をご希望されている方からご出産前まで診る事が出来る治療院です。
産後はお子様連れて来れるのでママさんも安心して、また気を使わずにお体のケアが出来ますよ。

妊娠中の治療では横向きなどで無理がない体勢で治療を行っていきます。
妊娠初期でつわりの軽減のために来院される方、逆子治療、妊娠中のこむら返り、腰痛など妊娠中でお悩みの症状にも対応している千葉 整体院の星

妊娠中でも出来るトレーニングも指導しています。これは産後の生活にも差が出てきますので是非取り入れていただきたいトレーニングです。
マタニティ生活しっかり体をケアしトレーニングも取り入れ楽しく素敵なマタニティライフを送っていただけたらと思います。

 

妊娠10カ月になるとママの体も出産に向けて変化する

お腹の張り

臨月になると、一般的に「前駆陣痛」と呼ばれる、「お腹の張り」を頻繁に感じるようになるものです。不規則に一時的な子宮収縮が起こり、産道や子宮が柔らかくなり、本番の陣痛の際に赤ちゃんが通りやすいように環境を整えるためのものです。

 

頻尿

臨月になると子宮が下がってくるため、ママの体の下の方にある臓器を圧迫するようになります。子宮が下がることによって膀胱が圧迫され、頻繁にトイレに行きたくなる場合があります。

 

胎動が減る

臨月になって子宮が下がると、赤ちゃんも位置が下がります。赤ちゃんは大きく成長し、以前と比べて身動きがとりづらくなり、さらに頭の部分が骨盤におさまるため、以前ほど胎動を感じなくなる場合があります。臨月でも陣痛が始まった後でも、「胎動が全くなくなる」ということはありません。胎動が全くなくなったという場合には、すぐに病院に連絡しましょう。

 

骨盤の位置が変わる

臨月になると赤ちゃんが下がってくるため、骨盤の位置が変わります。骨盤の位置が変化することによって、腰にも負担がかかります。

 

臨月での腰痛の原因とは?

骨盤への負担

臨月の腰痛は骨盤への負担が原因で起こる場合があります。臨月になり赤ちゃんが下がってくると、骨盤の中に頭がすっぽりとおさまり、骨盤に負担を与える可能性があります。骨盤に近い腰もこの影響を受けて、強く痛む場合があります。

 

後ろに反るような体勢

大きなお腹を抱えた臨月の妊婦さんは、後ろに反りかえるような体勢をとっている場合があります。通常とは異なる体型になり、体のバランスがとりにくくなる人もいるでしょう。臨月に入り、後ろに反りかえるような体勢がずっと続けば、腰に負担がかかるのは当然かもしれませんね。臨月の腰痛は、大きなお腹を支える無理な体勢が原因になる場合もあります。

 

急激な体重増加

臨月の腰痛は、急激に体重が増えたことが原因である場合があります。急激な体重の増加は、妊婦さんにとって良いことではありません。重たい体を支えるために腰に負担がかかり、結果として腰痛を引き起こす可能性があります。

 

筋力の低下

妊婦さんでも適度に動くことは大切です。安静にしていることが多ければ、自然と筋力は低下します。筋力の低下によって腰痛が引き起こされることもあるでしょう。

 

臨月の腰痛の対処法

適度な運動

臨月になり、重たいお腹を抱えていると動きづらくなるため、筋肉を使う機会が減る傾向があるようです。腰痛の対処法としては、日頃から「適度な運動」を心がけましょう。臨月の腰痛に、かんたんなストレッチをしてみるのはいかがでしょうか。ストレッチにより体が柔らかくなり、お産への不安が軽減されるかもしれませんよ。

 

重いものは持たない

臨月に腰痛がひどい場合には、極力重たいものは持たないようにしましょう。持たなければいけないときには、持ち方に注意が必要です。立ったまま手の力だけで持ちあげようとするのではなく、持つものの位置までしゃがみ、持つものを体に近づけて抱きかかえるように持ちあげましょう。

 

臨月の腰痛整体

臨月の腰痛を和らげるために、腰にかかっている負担を減らすと良いでしょう。マタニティー整体やマタニティーでも受けられる整体をしている場所に行くと良いです。

 

バランスのいい食生活

カルシウムやたんぱく質、ビタミンDなどが多く含まれた食品を意識的に取り入れましょう。妊婦さんにとって、バランスの良い食生活はとても大切なことです。一方で、食べすぎると体重増加につながり、体重が増えれば腰に負担がかかりますため、注意しましょう。

 

半身浴

臨月の腰痛には、半身浴が効果的な場合があります。半身浴は体の内側から温めることができるため、血行が良くなり腰痛の緩和に期待できます。

 

骨盤ベルト

「骨盤ベルト」は、臨月の腰痛対策に良いでしょう。重たいお腹によって負担がかかる腰の痛みを軽くすることができ、産後に骨盤矯正として使うことができるものもあります。購入を考えてみてはいかがでしょうか。

※施術効果には個人差があります

【電話番号】 06-6439-7152
【営業時間】 平日 9:00~19:30
         土日祝 9:00~13:00 (時間外相談可)
【定休日】 不定休(セミナーのため)
【メール】 こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【アクセス】 阪神バス 南武庫之荘7丁目から徒歩1分
        阪急神戸線 武庫之荘駅から徒歩15分


一覧ページに戻る