尼崎市、坐骨神経痛は寝ている時の症状は大丈夫ですか?

皆さんおはようございます!!

尼崎市で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「坐骨神経痛は寝ている時の症状は大丈夫ですか?」についてです。

 

寝ている時の坐骨神経痛

夜間時に坐骨神経痛の症状が出ることがあります。夜寝ている時(安静時)にその症状が出ている方は坐骨神経が強くが出ている可能性があります。

日中の歩いているときや体を動かしている際に出る症状は体に負担がかかるので痛み・しびれが出ることは、坐骨神経痛の場合よくあります。しかし、夜間(安静時)に痛みが出るのは強く障害されていることがあります。

 

坐骨神経痛の痛みで夜眠れないほどの症状が出ている際は一度病院での精密な検査をしてもらうことをオススメします。痛みが強すぎて汗が出てきてしまったり、熱が出てくるような症状がある場合かなり強い炎症が起きている可能性があります。また、別の脊椎の病気になっていることもあります。

その場合、レントゲンやMRIでの検査が必要になりますので、お早めに受診してください。

 

坐骨神経痛による腰痛だけが出ている場合には、炎症がおさまると回復することが多いですが、マッサージなどは有効ではなく、患部を直接修復するための手術が必要になることもあります。

坐骨神経痛による強い炎症の場合、炎症によって腫れ上がり、神経を圧迫されている場合、マッサージを行っても、ストレッチを行っても、症状が改善しないことがあります。

夜間の腰痛や腰から足にかけての痛みがある場合や、炎症の症状が出ている場合は、とにかく注意して行動して欲しいと思います。

前かがみになることで背部の硬くなった筋肉が伸ばされて、腰痛や痺れが強くなります。腰よりも足に痛みや痺れの症状が出ている場合は、症状が重くなっているサインです。

 

※施術効果には個人差があります

 

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