尼崎市 ヘルニアと診断されて腰から足にかけて痺れと歩行が辛い

皆さんおはようございます!!

尼崎市で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「尼崎市 ヘルニアと診断されて腰から足にかけて痺れと歩行が辛い」についてです。

 

歩くと足腰が痛くなって歩けないとお悩みなら当院で解決することができます

ヘルニアで歩くと痛くなるから歩けないことでお悩みの方へ記事を書いていきます。

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痛くなるから歩きたくない・・・歩くのが怖い・・・

ヘルニアは多くの場合、歩くと痛みば強く出るという特徴があります。そのため、

「歩くとヘルニアが悪化するんじゃないか?」

「安静にしていた方が良くなるんじゃないか?」

「歩くのが怖い・・・」

との考えから、動かないようになってしまう方が非常に多いです。しかし、痛みが強くても歩くようにしていけなければ、痛みは良くなるどころかますます強くなってしまいます。

ヘルニアと診断されても安静にしてはいけません!

 

ヘルニアで痛みが強くても歩く!

「歩くとだんだん痛くなるのが分かってるんだから安静にした方がいいんじゃないか?」

「そもそもこの激痛だから歩けない」

そのように思われるはずです。

では、この記事を読んでいるヘルニアのあなたは歩くようにしましたか?おそらく、できるだけ歩かないようにしていませんか?

そしてその結果、良くなっていないからこの記事を読まれているはずです。

ヘルニアと診断されて、仕事を休んで、ブロック注射をして、痛み止めを飲んで、それでも痛いからできるだけ動かないように横になって休んでいる・・・

だから良くならないのです。

 

ヘルニアが安静にしてはいけない理由

ケガではないから安静にする必要がない

人が安静にしなけれがいけないのは、骨折や捻挫のように明らかにケガをした場合です。

ヘルニアと診断されても、それはケガではありません。なので、動かすことで悪化することはありません。

 

単純に考えて、何日も安静にしていたら身体はどうなりますか?余計に痛くなります

例えば、ヘルニアと診断される前の腰や足が痛くなかった頃、休みの日に朝遅くまで寝て起きたら「寝すぎで腰が痛い」といつもよりも腰が痛かったという経験はありませんか?元気な頃でも横になっている時間が長くなれば、誰でも身体が痛くなります。

ヘルニアと診断されても同様です。

その痛みはヘルニアの痛みではなく、安静にしてばかりいることによって起きている二次的な痛みかもしれません。

 

動けるようになりたいんですよね?だったら動かないと。痛みが治まることを待っていたらいつになるか分かりませんよ。

「痛いから歩けない。痛くなくなったら歩きますよ」

このようにおっしゃる方、その通りです。痛いから歩きたくないし、痛くなければ歩けます。

しかし、いつまで痛みが治まるのを待っているのですか?

いつになるか分からないことを待っているよりも、自分から行動して結果を変えることの方が近道です。

 

そもそも何ヶ月も動くことを控えることは身体にとって良くないことは分かっているはず。だから運動不足にならないようにジムに行ったり、ストレッチしてますよね

難しいことを抜きにして、身体は動かした方がいいですよね?

今の痛みがなかった頃に、今と同じような横になってばかりで、動くことを控える生活をしていたらどうなると思いますか?

元気ではなくなるはずです。

つまり、痛いからそうしてしまっている今の生活自体がそもそも身体にとって良くない生活ということです。

ということは、生活自体を見直さなければヘルニア云々ではなく、体はますます元気が無くなってしまいます。

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