膝のサポーターが膝を不安にさせている理由

皆さんおはようございます!!

尼崎市で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「膝のサポーターが膝を不安にさせている理由」についてです。

 

膝のサポーターを使うから膝がいつまでも不安になるのです

膝が痛いからサポーターを使っているのに、膝に自信が持てなくて、「また痛くなるんじゃないか?」といつも不安に生活しているあなたへ。当院なら、このお悩みを解決できます。

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いつになったら膝に自信が持てますか?

一度膝を痛くすると、

「また痛くなるんじゃないか?」、「痛くならないように注意しよう」

という意識から、

「膝に負担をかけないようにしよう」、「痛くならないようにサポーターを使おう」

このように考えて生活をされる方がいらっしゃいます。

しかし、このように膝を大事にしようとする意識が働いている方は、いつも膝のことを気にしながら生活をされています。

これでは、いつまで経っても自分の膝に自信が持てず、不安を抱えながらの生活になってしまいます。

 

サポーターの種類と役割

膝のサポーターは種類がたくさんありますが、目的としてはこの2つです。

  1. 膝が動きすぎないように固定する
  2. 膝が冷えないように保温する

膝の痛みは「動かすと痛い」ということが特徴なので、動く範囲を小さくすることで痛みが出ないようにすることが固定するための目的です。

膝は冷えると痛くなるというのが特徴なので、保温を目的としたウールでできたタイプもあります。

 

サポーターのデメリット

固定するタイプのサポーターは、膝関節の動く範囲を小さくします。そうすることで、痛みは感じにくくなりますが、動く範囲を小さくし続けてしまうとどうなるか・・・膝の曲げ伸ばしがやりにくくなってしまいます。

その理由は、筋肉は動かすことで柔軟性が出て動くことができています。だから、大きな怪我や手術によって関節を動かさないように長期間固定してしまうと、固定の器具を外しても、固まって動かしにくくなってしまうので、リハビリで動かすようにしていきます。

膝も同様に、サポーターで関節を動きにくいように固定してしまうと、関節が硬くなって曲げ伸ばしがやりにくくなってしまいます。

これがサポーターのデメリットです。

 

慢性的な膝の痛みにサポーターが必要ない理由

膝を明らかに怪我をしたような場合にはサポーターも必要になりますが、慢性的な膝の痛みの場合にはサポーターは必要ありません。

長期的な慢性の膝の痛みは、急に痛くなった怪我とは違うので安静にする必要がありません。

むしろ、動かさなければ関節と膝周りの筋肉が硬くなってますます動かしにくくなってしまい、動かした際の痛みも出やすくなってしまいます。

サポーターはしないほうが良いということです。

 

サポーターを自信を持って外す方法

まずは、自分の膝の痛みの原因が何かをしっかり理解するということ。

自分で理解ができれば、どうしていけば膝が良くなるのか?逆に悪化するのか?ということが自分で考えて判断できるようになります。

サポーターで膝を固定して動かしにくくしてしまったら、どんどん動かしにくくなって曲げ伸ばしがやりにくくなってしまいます。

この考え方を自分で判断するために、膝の痛みの原因が何かを理解するということが大切になります。

自分で考え、判断し、行動することができれば自信を持ってサポーターを外すことができるはずです。

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