膝の痛みが治らない理由はこれ!治療法を間違えている!

皆さんおはようございます!!

尼崎市で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「膝の痛みが治らない理由はこれ!治療法を間違えている!」についてです。

 

どこに行っても同じ治療法ではありませんでしたか?同じことを続けていては結果は同じです

 

 

なぜ通院して治療をしても膝の痛みが良くならないのか?

治療法を間違えているからです。

当院には色々なところに行っても膝の痛みが良くならなかった方がいらっしゃいます。

そのような方が病院で言われたことには共通点があります。

  1. 関節が変形しています。
  2. 関節の軟骨がすり減っています。
  3. 関節の隙間が狭くなっています。
  4. 体重が負担になっています。
  5. 運動不足で筋力が衰えているからです。
  6. 歳のせいでしょう。
  7. 痛み止めで様子を見ましょう。

これは全て間違いです。これを元に治療するから良くならないのです。

なぜ良くならないのか理由を解説していきます。

 

病院で行われる膝の痛みの治療法

病院ではレントゲンを撮って骨と関節の状態を確認します。

骨折や脱臼、その他骨の病気は膝の痛みでも緊急を要する症状のため、病院では最悪の状況を想定してレントゲンでチェックをします。

そのため、大きなケガや病気が見つからないとなると、

「痛み止めと湿布を使いながら、リハビリに通って様子を見ましょう」

になってしまうのです。

 

病院で行われる膝の痛みの治療法では治らない理由

病院で行われる具体的な治療法としては、

  • ヒアルロン酸注射
  • 痛み止めの飲み薬
  • 湿布
  • 電気、温熱治療
  • マッサージ

その他筋力トレーニングも指導されますが、これらの治療法に共通しているのが、痛みを抑えるための治療であるということ。

膝の痛みを根本的に治すのためのものではないので、対処療法ということです。

確かに、今出ている痛みを解消することはとても大事なことです。

しかし、患者様が求めていることはそれだけではないはずです。

この辛い膝の痛みで悩まされる毎日から解放されたいという思いもあって病院に通っているはずなのに・・・。

 

治療法を間違え続けると・・・。

対処療法なので、その場の痛みは収まったとしても、痛みの原因を改善したわけではないので、しばらくしたら痛みがぶり返してくるということを繰り返してしまいます。

特に膝は立つ、歩く動作で常に負担がかかり続ける部位であるため、痛みの原因を改善しないでそのまま過ごしてしまうと、徐々に悪化していってしまいます。

最初は違和感程度だった痛みが、毎朝起きるたびに膝が固まったようになり、立ち上がり、階段の上り下りで痛い、膝が曲げられないので正座ができなくなり、歩くことも億劫になってしまう・・・。と普段何気なくしていたことが不自由になり、歩くと痛いから歩きたくない、外出も控えるようになる、買い物も家族に頼むようになる・・・。

歩くことが怖くなってしまうので筋力も低下し、ますます歩きたくなくなってしまう。

あなた自身は何も悪くないのに、悪循環にはまってしまいます。

 

対処療法ではなく、根本原因に対しての治療とは。

なぜ膝の痛みが悪化しているのか理由をご存知ですか?

この理由を理解していないということは、これまで通院されたところでそのような説明を聞いていないのかもしれません。

この悪化してしまった理由を改善しない限り悪化していく状況が変えられないことは想像できると思います。

悪化してしまうということは必ず悪化する理由があります。

それはレントゲンやMRIに映るものではありません。

膝は動かした時に痛いことが特徴なのに、動きのない、しかも痛みの出ない状態の膝の画像診断で痛みの原因が分かると思いますか?

膝は膝単独で動いているわけではありません。股関節や足首に挟まれた位置にあることから、その上下の関節との連動も考えなければいけません。

2本の足で歩いているわけだから、反対の足の影響も当然あります。

画像診断に頼っていては、

「木を見て森を見ず」

痛みの本当の原因は、その「人」を見ることで初めて分かってくることです。

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