膝が痛くて力が入らない⁉︎原因と対処法

皆さんおはようございます!!

尼崎市で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「膝が痛くて力が入らない⁉︎原因と対処法」についてです。

 

歩いていたら急に膝に力が入らない感じがしてガクッと崩れ落ちるようになったことがありませんか?

このように感じた経験ありませんか?

  • 歩き出そうと一歩出したら膝がガクッと力が入らない感じがした
  • 歩いていると時々膝が突然崩れ落ちるようになって倒れそうになる
  • 立ち上がろうとしたら膝に力が入らなくてしばらくそのまま立てなかった

膝の痛みに悩まれている方によくある症状です。毎回ではなく、突然起こることなので、いつなるか分からないし、転びそうな感じもするので不安に感じている方が多くいらっしゃいます。なぜこのようなことが起こるのか?原因と対処法についてお伝えします。

 

  •  

答え・・・膝に力が入らないのではなく、力を入れたくないから。力を入れなけらば痛みが出ないことを体は知っている

どんな時に膝が力が入らない感じがするのかというと、足に体重が乗った時です。座っている時、横になっている時にはそのようには感じませんよね。

足に体重が乗った際に、力が入らない、膝がガクっと崩れ落ちそうな感じになるはずです。

なぜこのようなことが起こるのか?

膝に力を入れると痛いということを体は知っているために、痛くならないように、膝に力が入らないようにしているから。

 

<膝に力が入らない理由①>足が地面に着地して力が入ると痛いから、できるだけ痛みが出ないように中途半端に足を着くようにする

痛い側の足に体重が乗ると膝が痛いから、体重が乗らないようにしながら立ったり、歩いたりということをするようになります。

すると地に足がしっかり着かないようにしながらの歩き方になります。

この中途半端な歩き方は膝を曲げたままの歩き方になってしまうので、膝がガクッと崩れ落ちそうになりやすくなってしまいます。

 

<膝に力が入らない理由②>本能的に膝を守ろうとする体の防衛反応

体は本能的に痛いことから逃れようとします。熱いものに触ればとっさに手を引っ込めるように。

膝が痛ければ、膝がそれ以上悪くならないような体の使い方をするようにします。足に体重が乗って痛いなら、できるだけ乗らないように。歩いて痛いならできるだけ痛くならないように歩く。

つまり、足に力が入れば痛いわけだから、力が入らないようにすることも、体の無意識的な防衛反応なのです。

 

<膝に力を入れたくない理由③>痛くなるのが怖いから

①、②の行動をとってしまう根元的な理由は、

「怖い」、「不安」、「心配」

という意識があるからです。もちろん痛いから当然なのですが、この気持ちを解消しないと、体の使い方を変えることができないので、症状を改善することはできません。

 

膝に力が入らない、膝がガクっと崩れ落ちるように感じる症状を改善する方法

足をしっかり着いて普通に歩きましょう。

膝に負担がかからないように、慎重に恐る恐る歩いてしまうから、逆に歩くことが怖くなってしまうのです。

例えば、自転車に乗っていて、転ばないようにと恐る恐る自転車を漕いでいたらノロノロ運転になってしい、余計に転びそうになってしまいそうではありませんか?

他にも、いつも抜き足差し足忍び足みたいに慎重に歩いていたら大変だと思いませんか?

そのように、慎重に歩くことが、かえって歩くことを不安にしてしまっているということです。

思い切って普通に歩いてみてください。

以外に楽に歩けます。

楽に歩ければ不安も解消されるので、膝に力が入らない、膝がガクッと崩れ落ちそうになることもなくなります。

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