変形性股関節症と診断された尼崎市のあなたへ、武庫之荘の整体院がお伝えします

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「変形性股関節症と診断された尼崎市のあなたへ、武庫之荘の整体院がお伝えします」についてです。

 

 

変形性股関節症の特徴について解説します

変形性股関節症とは?

臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼の他、加齢、体重、性別など複数の要因から軟骨のすり減りや関節の変形がみられ、痛みを発症するある疾患群と定義されています。

股関節の痛みで病院を受診し、検査を受けると多くの場合変形性股関節症と診断されます。

病院では股関節の痛みの原因をレントゲンやMRIの画像の中から発見しようとします。

しかし、実際には軟骨や関節の変形で痛みを発症しているわけではありません。

本当の痛みの原因は画像には写らないところにあります。

これを見逃してしまい、必要のない手術が行われ、手術後まともに歩けなくなってしまう方が増えています。

 

 

変形性股関節症の症状

変形性股関節症と診断されても、痛む部位は股関節(そけい部)とは限りません。

腰やお尻、太もも、すねの外側など股関節とは関係ないようなところが痛むことも度々見られます。

 

 

変形性股関節症は進行性

変形性股関節症は徐々に進行していきます。

主に下記のような順序で進行します。

①軟骨のすり減りは軽く、関節のすき間は保たれている状態。

②関節面のすき間にわずかな狭小化が確認され、関節の適合性に異変が生じる時期。

③臼蓋周辺に骨棘(こつきょく)形成を認め、関節のすき間が明らかに狭くなった状態。

④関節のすき間は無くなり、関節としての適合性が消失された状態。

 

しかし、レントゲン上はこのように進行していったとしても、症状も同じように進行していくかというとそうでもありません。

レントゲンでは関節が末期の状態になっていても、全く痛みもなく、普通に歩けるという方もいらっしゃいます。

逆に関節面は変形の少ない初期の状態であったとしても、強い痛みを訴えられる方も多くいらっしゃいます。

つまり、症状と画像の状態は一致するわけではないということです。

であれば、画像に写る関節の状態は症状とは関係ないということです。

 

 

そもそも関節の変形が痛みの原因ではない

関節が変形しているからといって、股関節の場所だけが痛くなるわけではないし、関節の変形の進行度によって痛みが左右されるわけでもない。

であれば、関節の状態よりも、なぜ痛みが出るのかの原因を追求していくことが、痛みを改善するために必要なことではありませんか?

 

 

まとめ

なぜ痛いのかはレントゲンでは分かりません。

変形が進行していても、進行していなくても痛みが出るのであれば、痛みの原因は関節以外のところにあると考えられませんか?

その原因を改善していくことで、変形はそのままでも症状は改善することができます。

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