膝が痛くて曲げられないから正座ができないとお悩みでも諦めないで!

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「膝が痛くて曲げられないから正座ができないとお悩みでも諦めないで!」についてです。

 

「気がついたら正座ができないようになっていました」

「正座をしようとしても膝が曲げられない」

「しゃがもうとしても途中で膝が曲がらなくなってしまう」

このような症状ではありませんか?

膝が曲がらないからと、自分で一生懸命曲げようとしてるのに曲がらない。

特に女性の場合は、正座をしなければいけない場面というのが日常的にありますよね?

もし、あなたが膝が痛くて正座ができないとお悩みであれば、この先もしっかり読んでください。

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正座ができないのは年のせいで変形しているからしょうがない?

「変形していますね。年齢のせいですからしょうがないです」

このように言われたことがあると思います。

確かに年齢に伴って変形はしていくだろうし、若返るわけではないから、動きだって悪くなるのは分かってはいますが・・・こう言われてしまうと何も言えなくなってしまいます。

「もう良くなることはないということ?」

「このまま変形がどんどん進行していくということ?

このように絶望的に考えられる方もいらっしゃるでしょう。

膝の変形の悪化がひどい場合には正座が難しいです。

でも変形したままでの痛みは改善しますし、曲がるようにはなっていきます。

 

 

膝が変形していてもこのような特徴はありませんか?

入浴した後は曲がりやすくなる

本当に膝が変形して固まってしまっている場合には、何をどうしても曲げられません。

でも少し動いた後や、入浴後は曲げやすくなるという身体の変化が見られれば、適切に治療していけば、正座ができるようになる可能性が高いです。

これは、入浴することで、硬くなった筋肉が柔らかくなることで、膝を曲げやすくなっているということです。

つまり、関節の変形が原因で曲げられないのではなく、筋肉の硬さが原因で曲げられないということです。

であれば、筋肉を柔らかく動かしやすい状態にしていけば正座が出来るようになるということです。

レントゲンで関節が変形していると言われても諦める必要はありません。

筋肉の状態を改善することで正座が出来るようになった方は大勢いらっしゃいます。

正座が出来るようになるためのポイントになる部位は、太ももとお尻、お腹の筋肉です。

ここの筋肉の硬さが取れてくると、正座が出来るようになります。

 

まとめ

膝を治療していく上で大事なのは諦めないことと、早めに治療をしていくということです。

もしあなたが膝が痛い、正座ができないということでお悩みなら、まずは膝の症状の変化に注目してみてください。

この変化に気がつくことで、変形は膝の痛みとは関係がないということが実感できるはずです。

 

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