【ヘルニアで足が痛い!】歩けない程の足の痛みに整体で出来ること

2020.01.28

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「【ヘルニアで足が痛い!】歩けない程の足の痛みに整体で出来ること」についてです。

 

「ヘルニアと診断されて、歩くと足が痛くて歩けない」

「整体でこの痛みが良くなるのか知りたい」

この記事はヘルニアと診断されたが、手術や薬に頼らなくても良くなるのかを知りたい方のために書きました。

 

ヘルニアの足の痛みが整体で楽に歩けるようになる理由

ヘルニアだから足が痛いと皆さん思い込んでいますが、これは間違いです。

だからヘルニアが見つかっても実際にはほとんどの方が手術していません。

ほとんどの方が手術しなくても良くなっているのが事実!

痛みの原因は他のところにあるということ。だから、その原因に対して整体をしていけば楽に歩けるようになるということ。

 

ヘルニアのこんな足の痛みでお悩みではありませんか?

  • 腰からお尻、太もも、足先の範囲にかけて痛みやしびれがある
  • 歩くと痛みやしびれが強くなるので歩きたくない
  • 歩くと痛みが増してくるので不自然な歩き方になってしまう
  • 立ち上がりの際に強い痛みが走る
  • 横になっても体の向きによっては痛みが強くなるので、落ち着く姿勢を探しながらじゃないと眠れない
  • 立っているとお尻から足の痛みが強くなって座って休まないといられない
  • 寝返りをすると痛みで目が覚めてしまう

このような特に立つ、歩くという動作をすると痛みとしびれが強くなるので毎日の生活や仕事にも支障が出てきてしまい、ひどい方だと、

  • 痛くて仕事に集中できないので仕事にならない
  • しばらく仕事を休んでいたが、いつ良くなるのかも分からないので退職した
  • 歩くと痛みとしびれが増加するので外出したくなくなり、閉じこもりがちになる
  • 横になっていれば楽なので1日の大半を横になって、できるだけ動かないようにしている
  • どうしていいか分からない不安で、精神的にも辛い

という状態になってしまう方もいらっしゃいます。

 

ヘルニアの足の痛みに一般的に行われていること

腰椎椎間板ヘルニアと診断されても症状の強さや範囲は個人差が大きいです。

痛みの種類

激痛、鈍痛、ズキズキ、刺すような痛さ、重だるい、突っ張る、違和感

しびれの種類

ビリビリ、ピリピリ、感覚が鈍い、力が入りにくい、違和感、砂利の上を歩いているような、オブラートに包まれているような

このような症状に対して病院で一般的に行われる治療は、

  1. 腰の牽引
  2. 痛い部位に電気治療
  3. 温熱治療
  4. 痛み止め、ビタミン剤
  5. マッサージ、ストレッチ、運動指導
  6. ブロック注射

これらでも改善しない場合には手術を勧められます。

 

ヘルニアが足の痛みの原因ではない!真犯人はこれ

病院でMRI検査をすると、お医者様が画像を見せてくれながら、

「ここにヘルニアがあります。これが神経に触って痛みが出ているんですよ」

と説明してくれるので、

「やっぱりヘルニアがあるから痛いんだ。自分はヘルニアになってしまったんだ・・・」

というショックを受けたと思います。

しかし、近年では、

「ヘルニアが神経に触ってるから痛みやしびれが出ているというわけではない」

ということが事実として分かってきました。

 

 

足の痛みが整体で良くなる

腰椎椎間板ヘルニアと診断されて症状に個人差があるとはいえ、多くの方に共通しているのが、

「立つ、歩く、動く」

という動作で痛みが強くなるということです。

ということは、動くということに症状を改善するヒントがあるということです。

ここから症状を引き起こしている原因を探していくと、本当の原因が見えてきます。

この原因が分かれば、ここを改善するように施術していけば、ヘルニアはそのままでも症状を根本的に治すことができるということです。

 

 

もっと詳しく知りたい方は下記のURLをクリックして下さい!

膝痛→/category/gonalgia

腰痛→/category/backache

股関節痛→/category/coxalgia

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