膝が固まって伸びない尼崎のあなたへ

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「膝が固まって伸びない尼崎のあなたへ」についてです。

 

膝が固まったまま伸びない状態のまま生活すると、変形性膝関節症が進行していきます

「膝が固まった感じがする」

「膝が伸びにくくて少し曲がったまま歩いている」

そんな膝の状態が心配になりながらも、どうしたらいいか分からず、自己流の体操やストレッチをやっていませんか?

自己流やテレビで見た体操は多くの場合、間違えていることが多いです。

正しい考え方で正しいやり方を実践しましょう。

 

なぜ膝が伸びにくくなるのか?

膝が伸びにくくなると、膝の関節の何かが引っかかって伸びなくなるんじゃないかとイメージされるかもしれませんが、膝を伸ばしにくくしているのは関節ではなく、筋肉です。

膝周囲の筋肉が硬く伸び縮みができない状態になってしまうと、膝が伸びなくなってしまいます。

膝は周囲の筋肉の伸縮によって、曲げ伸ばしすることができています。つまり筋肉の柔軟性が低下すると、膝も伸びづらくなるということです。

 

 

筋肉の柔軟性がなくなって硬くなるのは、体を動かしていないことと、負担をかけすぎることによる使いすぎが原因

 

筋肉が硬くなる原因:体を動かしていないこと

筋肉はゴムのように伸び縮みをする性質があります。筋肉を動かすことでこの機能が保たれていますが、動かさないことが習慣になると、筋肉は伸びにくく、短縮してしまうこともあります。

筋肉が短縮してしまう状態になると膝は伸びにくくなってしまいます。

 

筋肉が硬くなる原因:負担をかけすぎることによる使いすぎ

使いすぎというと、動かしているからいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、この場合の使いすぎとは、適度に動かすという意味ではなく、動かさない状態で負荷がかかり続けることということです。

例えば、腕の力こぶの筋肉で考えて欲しいのですが、肘を曲げ伸ばしすると力こぶが大きくなったり、小さくなったりしますね?

これが少し重いものを持って、動かさないでしばらくそのままにしている状態が動かさないで負荷がかかり続けるということです。

動かしていれば、負荷の角度も度合いも変わり、筋肉も伸び縮みするからいいのですが、動かさないと一定の負荷が一定の場所にかかり続けてしまうため、筋肉にダメージを与えて硬くしてしまいます。

これが筋肉にとって一番良くない使い方です。

 

膝が伸びにくくなっている方は、無意識に負荷をかけてしまう体の使い方をしているから膝が伸びなくなる

筋肉が硬く伸びにくくなった状態を伸ばしやすくするには、動かすことと、ストレッチで伸ばすこと。

しかし、筋肉を硬くしてしまう体の使い方を変えてあげないと、またすぐに硬くなってしまい同じことの繰り返しになってしまいます。

立ち方、歩き方を見直して筋肉が柔らかく使える体の使い方にしたいですね。

 

まとめ

・膝が伸びにくくなるのは、膝周りの筋肉が硬く伸び縮みしにくい状態になってしまうから

・筋肉は動かすことと、負荷を少なく動かすことで伸び縮みしやすい柔軟な筋肉になります

 

膝痛の詳細に関してはコチラ!!

 

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