椎間板ヘルニアと診断されたけど、ヘルニアって何なのかご存知ですか?

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「椎間板ヘルニアと診断されたけど、ヘルニアって何なのかご存知ですか?」についてです。

 

 

ヘルニアについてよく聞かれる質問、基本的なことをまとめていきます

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Q、1 椎間板、ヘルニアって何ですか?

椎間板・・・背骨の骨と骨の間にある軟骨でクッションの役割をしています。

ヘルニア・・・ラテン語で「逸脱した」状態を意味する言葉です。

椎間板ヘルニア・・・椎間板の中にあるゼラチン状のものが飛び出した状態のこと。

椎間板ヘルニアと聞くと「腰」のイメージが強いかもしれませんが、首から背中腰までの間でどの場所でも発生します。

これが腰で起きた状態が「腰椎椎間板ヘルニア」、首で起これば「頚椎ヘルニア」と診断されます。

 

 

Q、2 椎間板ヘルニアとはどんな症状ですか?

腰椎椎間板ヘルニアは椎間板の中にあるゼラチン状のものが飛び出すことにより、神経を圧迫して症状をだす疾患です。

主な症状は足のしびれや痛みが片側の足に出ることです。腰痛を伴うことも多いです。

痛みは体を動かした時だけに限らず、安静にしている時にも見られ、動きたくなるほどの激痛です。

足の症状は太ももの裏から、ふくらはぎ、スネの外側に見られることが多いです。

ヘルニアが重症の場合にはおしっこが出づらいという排尿障害も起こります。

 

 

Q3、椎間板ヘルニアと坐骨神経痛は何が違うんですか?

坐骨神経痛は病気の名前ではなく、症状の名前のこと。

椎間板ヘルニアは坐骨神経痛を引き起こす原因の1つではありますが、同じことを意味する言葉ではありません。

坐骨神経痛を引き起こす病気はたくさんありますが、坐骨神経痛があるからといって、すぐに椎間板ヘルニアというわけではありません。

 

 

Q4、ぎっくり腰とは違うんですか?

ぎっくり腰にも色々な原因があります。

ぎっくり腰だからと言ってヘルニアとは限りませんが、ヘルニアである場合もありますので、注意が必要です。

 

 

Q5、どのような症状の場合は手術が必要になりますか?

自力でおしっこが出せなくなってしまった場合です。

このような症状が出る方はヘルニア全体の数%と言われていますが、分かった際にはすぐに病院を受診しましょう。

 

 

まとめ

・ヘルニアですぐに手術が必要なケースは全体の数%程度です

・それ以外は、原則手術をしない保存療法が選択されます

 

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