脊柱管狭窄症で腰と足が痛いからとストレッチを続けても効果はありません

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「脊柱管狭窄症で腰と足が痛いからとストレッチを続けても効果はありません」についてです。

 

 

脊柱管狭窄症で腰と足が痛いからとストレッチを続けても効果はありません

脊柱管狭窄症と診断されると多くの方が、ストレッチ、筋トレ、体操をして症状が改善するようにと努力されています。(最近はヨガが多いです)

もちろんやらないよりもやった方がいいのですが、それ以前に注目しなければいけないことがあります。

なぜ脊柱管狭窄症になってしまったのか?

一般的に言われるように、脊柱管狭窄症は老化現象の1つではありますが、それだけが原因ではありません。

30代で脊柱管狭窄症と診断された方もいらっしゃいますし、80代で脊柱管狭窄症ではない方もいらっしゃいます。

脊柱管狭窄症になるということは、その原因が必ずあります。

その原因を考えずに、ただストレッチをやっても効果はありません

 

なぜストレッチをやった方がいいのか考えたことはありますか?

なぜストレッチをやった方がいいのか?

ストレッチをするとどんな効果があるのか?

について答えられますか?

もし答えられないのであれば、先生から言われたからただ何となくやっているということです。

ストレッチは筋肉を伸ばすことで筋肉をほぐすという効果があると言われています、一般的には。

脊柱管狭窄症で腰や足が痛くなると、そのあたりの硬くなってそうな筋肉を意識してストレッチをされていることだと思います。

ですが、これではそもそもの問題点が考えられていないので、問題の解決にはなりません。

そもそもの問題点・・・なぜ脊柱管狭窄症になってしまったのか?

病院でこの原因についての説明を受けていなかったら、ぜひお医者様に聞いてみてください。

 

もしその答えが、

「歳のせい」や「老化現象」、「筋力が落ちているから」、「体重が重いから」のような説明だったら、もう一度う突っ込んで聞いてみてください。

「歳のせい」・・・私より歳が上の人でも脊柱管狭窄症ではない人もいますが?

「筋力が落ちたから」・・・筋力がつけばこの症状は改善されますか?

          筋力低下が原因なら歩けない人はみんな脊柱管狭窄症になるんですか?

「体重が重いから」・・・何キロ減量すればこの症状は改善されますか?

おそらくお医者様も返事に困ることだと思います。

なぜなら、これら脊柱管狭窄症の原因ではないから。

本当に原因だとしたら、これまでの統計が調べられていて、具体的な数字が出ているはずですが、そんな数字は聞いたことがありません。

 

 

ストレッチをして筋肉をほぐせばいい・・・また硬くなりませんか?

硬くなっている筋肉をほぐせばいいような気はしますが、また硬くなりますよね?

だから毎日ストレッチするのもいいのですが、本来はストレッチなどする必要はないんです。

だって、脊柱管狭窄症ではない人、腰が痛くない人はストレッチしてないですよ。

おそらく脊柱管狭窄症と診断されたあなたも、痛くなかった頃はストレッチしてなかったはずです。

つまり、ストレッチは本来必要ないのです。

硬くなっている筋肉が問題なのではなく、硬くしてしまうことが問題ということに気がつくことが最優先しなければいけないことです。

 

 

なぜ筋肉が硬くなってしまうのか?硬くしてしまう身体の使い方をしているからです

筋肉が硬くなるのは、硬くしてしまうような不自然な身体の使い方をしてしまっているからです。

不自然な身体の使い方をすると重心をずらしてしまいます。重心がずれるとバランスが崩れるので、それ以上バランスが崩れないように筋肉が硬くなって防御反応を起こしているということです。

この身体の使い方を改善しない限り、いくらストレッチをやっても、筋肉は硬くなってしまいます。

 

 

まとめ

ストレッチはやらないよりはやった方がいいですが、それだけでは思うような改善には繋がりません。

なぜストレッチしたくなるような硬い筋肉になってしまうのか?この原因について考えてみてください。

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