整形外科に通院しているのに膝の痛みが改善しない尼崎のあなたへ

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「整形外科に通院しているのに膝の痛みが改善しない尼崎のあなたへ」についてです。

 

お医者様の言われる通りに通院して、リハビリして、注射もしてるのに膝の痛みが改善しないのは整形外科のせいではありません

膝が痛いから先生の指示通りに週3回リハビリに通って、注射もして、飲み薬も飲んでるのに膝の痛みが改善しないのは整形外科が悪いのではなく、整形外科の特徴が慢性的な痛みを得意分野としていないことが考えられるからです。

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整形外科は急性的な怪我や痛み、重篤な状態なのかを判断することが主な役割

医療全般に言えることですが、どんな病気やけがにしろ最優先にしなければいけないことは、その状態が、

  1. 緊急を要する状態なのか
  2. 最悪なことになる可能性が考えられるのか
  3. まず何をしなければいけないのか
  4. 他に何か隠れた疾患はないか

ということを判断することです。

整形外科の場合は、

骨折は?

脱臼は?

捻挫は?

他の病気が隠れてないか?

と言うことを探していくことが最も重要な役割ということです。

 

 

整形外科の治療の面での役割は緊急性の症状に対応すること。それは今出ている痛みを抑えることと手術

整形外科が整骨院、整体院、鍼灸院と確実に違うところは、

  1. レントゲンやMRIで検査ができること
  2. 注射や点滴ができること
  3. 薬を処方できること
  4. 手術

ということです。

これらによって、緊急性の状態ではないかを判断し、今出ている痛みを注射や点滴、薬で痛みを抑えたい時に、短時間で抑えること、そして必要であれば手術を行うということを得意分野としています。

そのため、画像や数字で見ることができないものを扱うことを得意としていません。

 

 

膝の痛みや慢性的な痛みは画像に写らないところに原因があります。ですので整形外科の対象にはならないということ

膝の痛みはレントゲンやMRIだけでは痛みの原因は判断できません。

膝が痛い方の特徴として、動かす、歩くと痛いということがあります。

つまり、動かした際に痛くなるわけだから、動かし方、動いた際の影響によって痛みが出ているはずです。

しかし、レントゲンやMRIは動かない状態で撮影しますよね?

これでは動いた際の痛みの原因は分かるはずがありません。

また、膝を動かすのは筋肉です。

整形外科では骨や関節は見ても筋肉の状態は見ません。

そのため、筋肉に原因がある場合は痛みの原因が見過ごされてしまいます。

 

 

まとめ

・整形外科は急性の痛みや怪我に重篤な症状がないかを最優先に扱うことを専門の分野としている

 

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